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軽井沢

絶対に食べたい♡夏の軽井沢で味わう限定グルメ

絶対に食べたい♡夏の軽井沢で味わう限定グルメ

東京から新幹線で約1時間の高原リゾート・軽井沢

軽井沢は、明治時代より政財界の重鎮や文化人たちが次々に別荘を構え、日本随一の避暑地として発展。今なお人気の観光地です。

前回のインスタ映えスポットに続き、今回は...

季節限定!夏にしか味わえない限定グルメをご紹介します。

【1】日本を代表するクラシックホテル “万平ホテル”の絶品かき氷

まず最初にご紹介するのは『軽井沢 万平ホテル』のカフェテラスにて、夏季限定で提供される絶品かき氷!

『軽井沢 万平ホテル』は、今年創業125周年を迎えた、日本を代表するクラシックホテル。

スタジオジブリの「風立ちぬ」の舞台と言われていたり、昭和30年代に一大ムーブメントを巻き起こした三島由紀夫「美徳のよろめき」でも、旅先の耽美的なシーンがこちらを舞台に描かれたそうです。

そんな歴史あるホテルのカフェテラスは、キラキラと柔らかな木漏れ日が注ぎ込む気持ちの良い空間。

 

お友達が来ると必ず連れて行く、私も大のお気に入りの場所です。

こちらのカフェテラス、かつて軽井沢に滞在していたジョンレノンファミリーも足繁く通ったそうで、なんとメニューに「ジョンレノンが愛したロイヤルミルクティー」があるんです。

そして、そのロイヤルミルクティーが…なんと夏の間、かき氷で登場!

ロイヤルミルクティーとかき氷!?

最初は私も意外に思っていたのですが、一度食べたらハマる人続出。クセになる美味しさなんです♡

ロイヤルミルクティーをそのままという感じの濃厚さで、紅茶の風味までしっかりと漂う大人のかき氷。

中にはロイヤルミルクティーのアイスクリームも入っていて、かなりボリュームたっぷり!なのですが、あまりの美味しさにペロリです。

ちなみに夏季限定のかき氷は、もう1種類、桃もあります。

こちらもフレッシュな桃がたっぷり贅沢に使われていて、さっぱりととても美味しい。何人かでシェアする場合は、両方のフレーバーを頼んで是非どちらも味わってみてください。

カフェテラスは予約不可。ハイシーズンはかなり混みますので、お時間に余裕をもってお出かけくださいね。



【基本情報】

店名:軽井沢 万平ホテル カフェテラス

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925

アクセス:軽井沢駅から車で5分

カフェテラスの情報はコチラをチェック▶ 公式ウェブサイト


▶︎旧軽井沢のおすすめホテルを見る

【2】8月30日まで!ミシュラン3つ星レストランが軽井沢に登場

続いては、8月30日までの期間限定で軽井沢に登場した、贅沢な美食スポットです。

スペイン・バスク地方にある三つ星レストラン「アスルメンディ」のシェフが、東京店に続き日本2店舗目として、軽井沢に「エネコ軽井沢」をオープンしました。

緑に囲まれたアプローチを進んで…軽井沢らしい白樺のオブジェ等が飾られた前室に、まず案内されます。

最初にこちらで、ウェルカムドリンクとアミューズを。

愛らしいピクニックバスケットに入っていて、その演出もさることながら、一つ一つの味や食感にサプライズがあって楽しい。

この後、奥にあるメインダイニングへと移動し、コースが始まります。

どのお料理も印象深く、一つ一つご紹介したいくらいなのですが…そこはぜひ、実際に訪れて体験していただければと思います。

軽井沢では、こういった上質なレストランであっても、堅苦しくなく、アットホームな雰囲気で楽しめるのが魅力。ファミリーでも恋人同士でも友人でも。どんなシチュエーションにもオススメです。

8月30日までの期間限定で、もうあまり日がないのが残念…来年もぜひ、開催していただけますように!



【基本情報】

店名:エネコ軽井沢

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢雲場2200

アクセス:軽井沢駅から車で5分

エネコ軽井沢の情報はコチラをチェック▶ 公式ウェブサイト


 

【3】旧軽散策の休憩は、リビスコのスイカジェラートで決まり♡

軽井沢に来たら、旧軽井沢エリアの散策は外せません。

老舗から新店まで幅広いお店が軒を連ねる旧軽井沢銀座商店街や、上皇ご夫妻の出会いの場となったテニスコート、苔むしたお庭が美しい別荘地をお散歩したり…。

そして散策の途中、休憩でぜひ立ち寄って欲しいのが、テニスコートの対面にあるジェラート屋さん「リビスコ 軽井沢」です。

こちらのジェラートは、毎朝、新鮮な牛乳と生の果物から手作りされているそう。

糖分も最小限に抑えられていて、甘すぎず、スッキリとした味わいが夏にぴったりなんです。

そして特に、私も含めてファンが多いのが…夏季限定で登場する“スイカジェラート”

こちらのジェラートは、スイカの産地として有名な長野県波多町産スイカを使用し、水を一切加えずスイカ果汁100%で作られているんです。

その味わいは…まさにスイカそのもの!

塩をかけて食べるとさらに美味しいので、是非トライしてみてくださいね。

 


 

【基本情報】

店名:リビスコ 軽井沢店

住所:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢746-4

アクセス:軽井沢駅から車で5分 軽井沢会テニスコート対面

リビスコ軽井沢店の情報はコチラをチェック▶ 公式ウェブサイト


▶︎旧軽井沢のおすすめホテルを見る

【4】TVにも登場して話題!軽井沢フレンチの名店で頂く“桃のスープ”

軽井沢には、上質なフレンチレストランが数多く存在しています。

中でも昔から別荘族に愛され続け、夏になると予約困難の名店として知られるのが「エルミタージュ・ドゥ・タムラ」

木々に囲まれた一軒家レストランは、そこに足を踏み入れただけでホッと癒される空間。決して華美ではないのですが、品の良い調度品に囲まれた店内も素晴らしいです。

そして、こちらのレストランのシグネチャーであり、夏季限定で提供されているスープがあります。

それがこちら…桃のスープです!

特注されたというガラスの器(なんと2Kgもあるそうです!)で登場する桃のスープは、なんとも神々しい…。

毎年、このスープを頂きに訪れるリピートのお客様が数多くいらっしゃるそう。

口当たりの滑らかさ、桃のフレッシュさや爽やかさをしっかり感じるのに、クリーミーで濃厚…。とにかく絶妙な味わいなんです。

この夏TVでも放送され、さらに予約困難となっている模様…タイミングが合えば、ぜひお試しください^^



【基本情報】

店名:エルミタージュ・ドゥ・タムラ

住所:長野県北佐久郡軽井沢町長倉820-98

アクセス:軽井沢駅から車で10分

エルミタージュ・ドゥ・タムラの情報はコチラをチェック▶ 公式ウェブサイト


※2019年8月25日現在の情報です。
※画像はイメージです。

この記事を書いた人

安本由佳(ライター / PR)

19歳から15年間の東京生活を経て、2015年に夫婦+トイプードル♀で軽井沢に完全移住。
軽井沢でのライフスタイスタイルや観光情報を自身のHPやSNSで発信し、別荘地やホテル、カフェ等のPRを手がける。
その他、東京のリアルを発信するメディア『東京カレンダーWEB』にて週2〜3本の連載(小説 / エッセイ)を担当するなど、フリーランスのライター&PRとして活動。
HP:安本由佳オフィシャルサイト
IG :@yuka__yasumoto

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