マイトリ

マイトリ公式instaglam

JTB

Supporters Report Uzbekistan

ウズベキスタン

new

前田敦子さんも魅了!ウズベキスタンに行ってみませんか?

前田敦子さんも魅了!ウズベキスタンに行ってみませんか?

2019年6月10日現在の情報です。
記事提供:映画『旅のおわり世界のはじまり』

中央アジアに位置する“ウズベキスタン”に行ったことはありますか?かつてシルクロードの中心地として栄えたこの国は、最近女優の前田敦子さんが観光大使に就任し、注目を集めています。

前田さんは、主演映画『旅のおわり世界のはじまり』(614日公開)の撮影で、1ヶ月まるまるウズベキスタンに滞在して「こんなに素敵な場所があったんだと思いました」と魅了されたと言います。そこで、あまり知られていないウズベキスタンのオススメスポットをご紹介します!

1.サマルカンド

「青の都」とも呼ばれる、ウズベキスタン最大の観光都市。サマルカンド・ブルーと呼ばれる独自の青いタイルの建築物が立ち並び、街全体が世界遺産に登録されています。映画では、前田さん演じる主人公・葉子が地図を片手に歩き回ります。

サマルカンドは前田さんのお気に入りの街のようです。

 

ウズベキスタンに行くならこちら

2.チョルスー・バザール

ウズベキスタンの首都・タシケント市最大のバザール。青いドームの建物の中は、お肉や乳製品、屋外エリアには野菜やフルーツや卵、衣料や食器、カーペットなど、あらゆるものが売られています。

映画では、バラエティ番組のリポーターとしてこの地を訪れた葉子は、クルー(加瀬亮さん、染谷将太さん、柄本時生さん)とこのバザールでの撮影を敢行。ハンディカメラを持ちリポートしながら人混みの中をスイスイと歩く葉子。

機材を持ちながら人混みをかき分けることに苦戦するクルーたちは葉子を見失ってしまうのです。広くて人も多いので、迷子にならないようにご注意を。

3.ナボイ劇場

チョルスー・バザールと同様のタシケント市にあるビサンチン風建築のオペラハウス。ナボイ劇場にあるプレートには、こう刻まれています。「1945年から1946年にかけて極東から強制移送された数百名の日本国民が、このアリシェル・ナヴォーイ名称劇場の建設に参加し、その完成に貢献した」。

館内の6つの部屋には、それぞれウズベキスタン内の地方ごとに異なる文様を彫刻したレリーフが施されています。映画は、かすかに聞こえた歌声に誘われた葉子がこのナボイ劇場に足を踏み入れ、夢と現実が交差する不思議な経験をします。

ウズベキスタンに行くならこちら

4.アイダル湖

ウズベキスタン最大の湖。ソ連時代、灌漑用水路の建設に伴い、偶然できあがったようです。つまり、とても大きな水たまりということですね。実はこの湖は砂漠の中にあるんです。暑い夏には涼を求めて、地方からやってくる家族も多いとか。

まさに砂漠の中のオアシス。映画では、”幻の怪魚”を探すバラエティ番組企画のため、葉子はクルーと共にこの湖を訪れます。

5.ウズベキスタンの伝統料理といえば。

ウズベキスタンの伝統料理といえば、「ポロフ(プロフ)」。大きな鍋でお米やにんじん・たまねぎ、羊肉などを入れて炊き上げ、サフランで味付けした、日本でいうと炊き込みご飯。地域や家庭によって味が違い、結婚式などの行事によって入れる具材も変わるそうです。

また、アクセサリーやスザニという布など可愛い小物や雑貨の買い物も楽しめるので、女子旅にオススメです!


ウズベキスタンに行くならこちら

秘境、大自然、文明・歴史、世界遺産など、日本ではあまり紹介されていない新しい旅「地球の詩」へご案内します。

「地球の詩」はこちら→


 

『旅のおわり世界のはじまり』6月14日(金)全国公開

映画『旅のおわり世界のはじまり』予告編はこちら

心の居場所を見失ったら? 扉を開く鍵はここにある──

テレビ番組のリポーターを務める葉子は巨大な湖に棲む“幻の怪魚”を探すため、番組クルーと共に、かつてシルクロードの中心地として栄えたこの地を訪れた。夢は、歌うこと。その情熱を胸に秘め、目の前の仕事をこなしている。収録を重ねるが、約束どおりにはいかない異国でのロケで、いらだちを募らせるスタッフ。ある日の撮影が終わり、ひとり街に出た彼女は、聞こえてきた微かな歌声に誘われ美しい装飾の施された劇場に迷い込む。そして扉の先で、夢と現実が交差する不思議な経験をする──。彼女が、旅の果てで出会ったものとは……?

監督・脚本:黒沢 清

出演:前田敦子、加瀬 亮、染谷将太、柄本時生、アディズ・ラジャボフ

配給・宣伝:東京テアトル

(C)2019「旅のおわり世界のはじまり」製作委員会/UZBEKKINO

 

記事提供:映画『旅のおわり世界のはじまり』

top