マイトリ

マイトリ公式instaglam

JTB

Supporters Report paris

パリ

パリで可愛い&キレイ♪ 女子力アップが叶う新ショップやアイテムをご紹介!

パリで可愛い&キレイ♪ 女子力アップが叶う新ショップやアイテムをご紹介!

こんにちは! パリ在住ジャーナリストの井筒麻三子です。
旅先では、「日本で買えないものをお土産に持ち帰りたい」「日本ではできない体験がしたい!」と思うの、当然ですよね。ましてや女子力アップ間違いなしの可愛いものに出会えたりキレイになれるお店は、是が非でも足を運びたくなるはず。
今回はそんな、今のパリでのみ出会える新アイテム&スポットをご紹介します。

【1】ルーヴル美術館のアートが、ビュリーのフレグランスに

 

1803年にパリで誕生し、今や日本でも大人気のオフィシーヌ・ユニヴェエルセル・ビュリー

そのビュリーがなんと、ルーヴル美術館とコラボ! 美術館が所蔵するアート作品をイメージした、8つのフレグランス、オー・トリプル(各150€)を誕生させたんです。

ビュリーのオーナーはフランスの著名な調香師8人を呼び寄せて「好きな作品を選んで、その香りを作って欲しい。予算は無制限」と言ったというから、なんとも太っ腹!

そうして生まれた香りはどれも、嗅いでみると確かにそのインスピレーション源になった作品のイメージに合っていて、きっとびっくりすると思いますよ〜♪

これらのフレグランスが入手できるのが、ルーヴル美術館内に期間限定でオープンしているポップアップストア(2020年1月6日まで)。

他にもキャンドルや紙ソープ、香り付きポストカードなど、こちらのショップとe-shopでしか手に入らないものが色々揃ってます。

 


オフィシーヌ・ユニヴェルセル・ビュリー ルーヴル美術館店

Musée du Louvre 地下 Allée du Grand Louvre 
営業時間:10時〜19時(月、木、土、日)、10時半〜19時半(水、金) 
休:火、12月25日、1月1日 
www.buly1803.com/jp 
www.louvre.fr/jp


 

【2】ディプティックの世界観に彩られた、お洒落小物ブティック

シックでお洒落なキャンドルやフレグランスなどが人気のディプティック。でも創業当初は、3人の仲間たちが世界中を旅するなかで見つけて来たオブジェを販売するブティックでした。

装飾的なものから実用的なものまで、彼らのお眼鏡に叶うものはなんでも集められ、お店に飾られていたのだとか。

そんな当時の様子を彷彿とさせるブティック、ル・バザールが、期間限定で今月から1区にオープンしました。

店内には、ディプティックの世界観と通じ合うアーティストやイラストレーター、デザイナーらによって作られたほかにないアイテムが、なんと300点も揃っているんです。

例えばこちらは、アーティストであるピエール・マリーの夢あるモチーフが描かれたパジャマ。

他にも、パリで芸術作品の修復に関わるアーティスト3人がスタートしたブランド、アントワネット・ポワソンプリントペーパーボックスをはじめ、テーブルウエアなどもずらりとあって、目移りしてしまうこと間違いなし。

 

ポップアップストアの形で各主要都市を巡回する予定になっているものの、パリでのブティックは2019年12月31日までなので、お見逃しなく!

 


ポップアップストア ル・バザール

16 rue Saint-Roch, 75001 Paris

日時:2019年9月4日〜12月31日

営業時間:10時半〜19時半 
休:日

diptyqueparis.com


▶︎パリのおすすめホテルを見る

【3】どこまでもキュートな、テ&ボーテ by ラデュレのティー&キャンドル

ラデュレと言えばマカロンで有名なパティスリーですが、ティーとルームフレグランス専門ブランド、テ&ボーテ by ラデュレもあるのはご存知でしょうか?

可愛いもの好き女子のハートを掴む、愛らしいパッケージのお茶やアロマキャンドルなどが揃っているのですが、このテ&ボーテ by ラデュレから新作として、ピンク・ヴァイヴという名のコレクションが登場

マテ茶と抹茶、りんご、アーモンドをブレンドしたフレーバーティー(リーフ 100g 23€、ティーバッグ 20袋 22€)は、お湯を注ぐとピンク色になるんです♡

そして乙女心をくすぐるピンク色がラブリーなキャンドル(51€)は、緑茶とりんご、アーモンドの美味しい香り。

ところでなぜピンクなのかと言うと、乳がんの啓発運動であるピンクリボン運動に賛同したアイテムになっており、売り上げの一部は寄付されるから。可愛いアイテムを買うと女性の病気撲滅のためにも役に立つなんて、嬉しくなっちゃいますね。

 


テ&ボーテ by ラデュレ

232 rue de Rivoli 75001 Paris

営業時間:10時〜19時(月〜土)、10時半〜13時半、14時半〜19時(日) 
休:月、12月25日、1月1日 

www.ladureethebeaute.com


▶︎パリのおすすめホテルを見る

【4】世界にここだけ! オーダーメイドのケアが叶うビューティスポット

「パリでキレイになって帰りたーい」と言うひとに断然おすすめなのが、今年の5月末にオープンしたばかりの新しいビューティサロンEnです。

Enは、実は日本発のブランドなのですが、サロンもプロダクトもパリだけでしか見つけられないというのがユニークなところ。

16世紀から存在する建築と日本のデザインを融合した、ゴールドと白を基調にしたサロンはとてもラグジュアリーな造り。世界的に有名な女優やモデルさんがお忍びで通っているというのも頷けます。

そしてさらにスゴイのがトリートメント。90種類以上もある製品を組み合わせて、その人の肌にピッタリな美容エッセンス配合をその場で調合してくれるんです。

私は口の周りに吹き出物が出来ていたのですが、その悩みに合わせた原液入りのパックをしてもらったところ……トリートメント後には赤みも引いて、吹き出物がスッキリ解消されていたのにびっくり!

早速その原液をお買い上げして帰ったほどです。

日本のブランドだけあって、日本人スタッフが居て予約から調合、トリートメントまで全て日本語で行なってくれるので、安心してお任せできるのもポイント。

サロンはショップとして製品の販売もしています。

原液のお値段は25€〜45€とリーズナブルなので、日本で見つからないここだけのお土産として買って帰るのもおすすめですよ。

期間限定 「マイトリ見ました」で今なら10% OFF!(2019年11月末まで)

 


En

7 rue de Condé 75006 Paris

01 42 02 87 16

営業時間:11時〜20時

休:日、月 12月25日、1月1日

en-spa.fr


※2019年9月日現在の情報です。※画像はイメージです。

▶︎JTBでフランスへ行くなら

この記事を書いた人

井筒麻三子(ジャーナリスト/ビューティ&トラベル コンサルタント)

ファッション誌25ansやラグジュアリー旅行誌クレア・トラベラー編集部などで長く編集者として務めたのち、2011年にヨーロッパ生活をスタート、2013年よりパリ在住。

現在はVOGUEやELLEといった女性誌などで、ハリウッド俳優やデザイナーら世界的セレブリティのインタビューを中心に、パリとヨーロッパの新しい情報を紹介する記事の執筆やコーディネイトも行っている。

講談社ウェブマガジンでは、オフィシャルブログ「40代からのパリ暮らし」も好評更新中。

オフィシャルサイト:Mamiko Izutsu

Mi-Mollet ブログ:「40代からのパリ暮らし」

Instagram: @mamigorota

 

 

 

top