サポーターズレポート
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飛騨高山

和服でGO!飛騨高山グルメ食べ歩き女子旅

更新日:2017年8月28日

今回のマイトリサポーターは、前回に引き続き飛騨高山出身の女性ライターチーム「mamhive(マムハイブ)」。

和服に着替えてフォトジェニックスイーツから飛騨牛グルメまで、美味しくでお手頃価格のお店をご紹介!ぜひ食べ歩きの参考にしてね。

 

【1】散策&思い出フォトを粋に仕上げる和装に変身!

中橋や古い町並みなどの観光スポットのほど近くにある、呉服の老舗「中田呉服店」。こちらでは、夏季は浴衣、それ以外の期間は着物を1日レンタルすることができます。レンタル可能時間は10時から18時までなので、高山の町をゆっくり散歩することができますよ!

浴衣は5~60枚、帯は100枚以上もの中からお気に入りの組み合わせを選べます。明るくて気さくな女将さんとのおしゃべりを楽しんでいると、あっという間に着付けが完了。さらにヘアアクセや下駄、バッグや傘まで貸し出ししてくれるので、手ぶらで来店OKです。

いざ和装に着替えたら、まずは朝市、そして中橋や古い町並みに出かけてみては?和服姿が町並みの雰囲気とマッチして、高山散策をグッと格上げしてくれること間違いナシです!

中田呉服店

〒506-0011 岐阜県高山市本町2-78

TEL:0577-32-0159

URL:https://www.nakada529.com/

【2】高山グルメの定番・飛騨牛を気軽に堪能しよう!

古い町並みの中で、いつも長い行列ができているお店がこちらの「こって牛」。
行列に並ぶ人たちのお目当てといえば、この「飛騨牛にぎり」です。あおさ入りのおせんべいの上に乗せられて提供される飛騨牛にぎりは、高山の食べ歩きグルメとして絶対に食べておきたい一品です。

飛騨牛にぎりには最高級である5等牛の希少部位を使用。お米や海苔、調味料に至るまで厳選されているこだわりの仕上がりです。お店の一番人気は、3つの味が楽しめる「三種盛り」。肉の味を引き出す竹炭塩、相性ぴったりの生姜醤油、オリジナル旨辛ダレとうずらの卵が乗った軍艦。どれも飛騨牛のとろける食感と上質な脂の甘みが口の中いっぱいに広がる絶品です。

店内奥には風情ある庭園スペースも。食べ歩きもいいけれど、ここでゆっくり味わうのも素敵ですね。

こって牛

〒506-0846 岐阜県高山市上三之町34

TEL:0577-37-7733

URL:http://takayama-kotteushi.jp/

【3】「キレイになる」果樹園生まれのスムージー

次にご紹介するのが、グルメスポット「イータウン飛騨高山」内にあるスムージー専門店「Bitta」です。

こちらでは、果樹園で生まれ育った美人姉妹がつくる、素材そのものの味を活かしたスムージーがいただけます。

メニューは、果実のスムージーを中心に、季節ごとに旬のフルーツの新製品が登場。夏は飛騨桃を丸ごと2つ使用した「飛騨桃の贅沢スムージー」目当てに多くの女性が訪れます。新鮮さが味を左右するスムージーに使用される材料は、ほとんどすべてが飛騨産。飛騨リンゴにバナナ、季節のグリーン野菜とシトラスをミックスした、定番の「グリーンスムージー」のおいしさも感動モノです。

他にも季節のフルーツをふんだんに使ったコッペサンドなど、小腹が空いたときにぴったりなメニューも。

 野菜と果物がゴロゴロ入っているので腹もちもよく、美と健康に目がない女子にはたまらないスポットです!

フルーツカフェ Bitta

〒506-0011 岐阜県高山市本町3丁目38番地(イータウン飛騨高山内)

TEL: 070-2227-4896

URL:http://www.eatown-hidatakayama.com/bitta/

【4】SNSで話題!ゆるカワすぎる「猫子まんじゅう」

明治34年創業の老舗「稲豊園」で「かわいくて食べられない!」と人気の和スイーツがコチラ。

近所の路地裏を歩く猫をモチーフにした「猫子まんじゅう」は、ひとつひとつが手作りのため、なんとも言えない愛らしい表情に。

それぞれが違った味わいを持ち、小豆粒あん・黒糖生地の「とら」、小豆こしあん・黒胡麻生地の「ロシアンブルー」、黒糖あん・竹炭生地の「黒」、チーズあん・プレーン生地の「白」、そして抹茶あん・プレーン生地の「三毛」と、見た目だけではなく味にもこだわり抜いています。

また、新商品の「サビ」と「サバトラ」、そして「肉球まんじゅう」が加わった「ふむふむセット」はネーミングも可愛く、お土産にも最適♪

夕方には売り切れてしまうこともあるため、早めの来店をオススメします。

和菓子処 稲豊園

〒506-0017 岐阜県高山市朝日町2

TEL:0577-32-1008

URL:http://tohoen.com/seasonal-items.html

【5】地酒を飲み比べて、好みの1杯を見つけよう

最近「おちょこ女子」と言われる、日本酒好きの女性が増えていることをご存じですか?

高山は、酒づくりに最適な冬の厳しい寒さとおいしい水の条件が揃っており、市内にも多くの酒蔵が点在します。

中でも、江戸時代からの歴史を持ち、モンドセレクションをはじめ数々の受賞歴を誇る高山の銘酒「山車」の蔵元である「原田酒造」をご紹介。

こちらでは「アベリア」や「なでしこ」などの花から抽出した「花酵母」を使ったお酒づくりが行われており、花酵母のお酒はまるで果実酒のようにフルーティな香りを放っています。

「どのお酒を買っていいかわからない」という方には、カウンターで200円で販売されているおちょこを購入すると、棚にズラリと並ぶ10種類以上のお酒を1杯ずつ試飲することもできますよ(飲み過ぎ注意)。

お酒が苦手な方は、ソフトクリームやプリン、チーズケーキなど地酒の魅力をふんわりと体感できるスイーツをどうぞ。

 

原田酒造

〒506-0846 岐阜県高山市上三之町10

TEL:0577-32-0120

URL:http://www.sansya.co.jp/

コピー&ライティング「mamhive(マムハイブ)」

飛騨高山で生まれ育ったメンバーで構成された、愛知・岐阜・東京で活動するライターチーム。飛騨高山はもちろん、愛知・岐阜の情報ならおまかせあれ。

URL:http://mamhive.com/