サポーターズレポート
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伊勢志摩

天空のポスト!?伊勢志摩でアートなフォトジェニック女子旅をしよう

更新日:2017年12月18日

今回のマイトリサポーターは、三重県在住のライター山本 都紀さん。今の伊勢志摩を感じられるフォトジェニックでアートな旅をご紹介してくれています。

是非、旅の参考にしてみて下さいね♡

【1】お伊勢さんの門前町で神話の世界に浸ろう♪

伊勢市駅から伊勢神宮外宮さんへ向かう参道に菊一さんはあります。

門前町ならではの外宮さんへの想いを込めたコラボ商品がそろうレトロなお店では、

勾玉や稲穂をあしらったストラップなどかわいい和小物に心躍ります♪

菊一さんの歴史は古く明治40年創業。あらゆる刃物をあつかっているのですが、外宮さんが食をつかさどる神様ということから、お土産にと求めるかたも多いとか。

なかでも職人さんの技が光る銅製のおろし金が気になります!

そして女子心をくすぐられるのが「神話占合(しんわうらなひ)」

檜の切り株に刺さった矢を引いて出たひらがなを受け取ります。神話の国伊勢からのメッセージがそこに!

伊勢 菊一

三重県伊勢市本町18-18

TEL: 0596-28-4933

URL: http://isekikuichi.com/

【2】「天空のポスト」を目指して伊勢から鳥羽へ青空ドライブ♪

伊勢神宮内宮を出て鳥羽へと向かう天空のドライウェイ・伊勢志摩スカイラインへ車を走らせると…。

山頂展望台にあるのは、空と大地のちょうど間にぽつんと佇む「天空のポスト」。

少し目線を落として、まるでポストが空に浮かんでいるように撮るのがオススメです♪

レトロなビジュアルがキュートなポストは、見た目がかわいいだけじゃなく、ちゃんと投函もできます。

「手紙なんで最近書かなくなったな…」という人は、たまにはポストカードに思いをつづってみるのもいいかも。

恋人の聖地としても知られているので、ぜひカップルでも行ってみて♡

展望台からは鳥羽の町と島々が一望!

晴れていれば知多半島が、早朝には富士山も見えるんだとか♪

絶景を眺めながら、足湯にひたってゆったりくつろぐと気分は最高!

少し足を伸ばして、朝熊ヶ岳山頂のトレッキングコースを歩いてみても♡

伊勢志摩スカイライン

三重県伊勢市宇治館町

TEL: 059-226-6752

URL: http://www.iseshimaskyline.com/

【3】「賓日館」で歴史たっぷりレトロな館でフォトジェニックなスポット探し♪

二見ヶ浦の海のそば、その古き良き時代の風情ある佇まいが素敵な賓日館。

かつて賓客も伊勢参りの際に訪れたという館の贅をつくした装飾が素敵です。

どこを切り取ってもフォトジェニックな空間にシャッターが止まりません!

「賓客が宿る、日が昇る館」と言う意味がこめれられた賓日館。

雅な方々がここで過ごしたであろう120畳敷きの大広間。

天井を見上げてみると、金箔が施された天井絵にシャンデリアがきらめきます。

入口近く2階へ向かう階段の手すりに鎮座するカエルさん。

二見興玉神社の祭祀・猿田彦大神の使いとしても知られる「二見かえる」は伊勢二見のシンボルです。

他にも欄間・ふすま・廊下に隠れたフォトジェニックスポットを探してみて♪

賓日館

三重県伊勢市二見町茶屋566-2

TEL: 0596-43-2003

URL: http://hinjitsukan.com/

【4】「海」にかかわる人々の息づかいが感じられる場所

海にかかわる人と、その暮らしを展示する「海の博物館」

その展示と並んで知られているのが「日本建築学会賞」にも選ばれた内藤廣氏のデザインの建物。

ヤマモモの中庭を抜けて、少し高い場所から見るのがツウの楽しみ方です♪

生き物の骨格をイメージしてデザインしたという、

展示棟の内部は、木の骨組みがむき出しの不思議な空間!

まるで大きな鯨の体内にすっぽりと飲み込まれたような感覚に♡

 

ミュージアムショップで見つけた博物館オリジナルグッズのうなぎのぬいぐるみ。

なんとも表情が愛らしくシュール!絶妙な握り心地が人気の秘密なんだとか。

その他にも、ミュージアムショップには魔除けグッズや海のお土産もたくさん♪

 

海の博物館

三重県鳥羽市浦村町大吉1731-68

TEL: 0599-32-6006

URL: http://www.umihaku.com/index2.html

【5】おしゃれさんが集う本格自家焙煎コーヒーが自慢のカフェ♪

歩きつかれたらカフェでひと休みをしに、鳥羽駅から徒歩5分のMUSEAへ。

自家焙煎の挽きたての豆を使って1杯ずつペーパードリップした、カフェ自慢のコーヒーはいかが?

インドのスパイスで作る本格的なオリジナルカレーは、人気のランチメニューです♪

カフェスペースの他にも雑貨コーナーも♡

元スタイリストの奥さまがチョイスしたおしゃれなアクセサリーや雑貨が並びます。

中でも海をモチーフにしたものが人気だそう。私は瀬戸焼のお魚のお皿がお気に入り♪

2階は飲食スペース。鳥羽水族館からも、ミキモト真珠島からも徒歩5分以内と、アクセスばっちりなこのカフェは観光中の休憩にピッタリ♪

ホテルのチェックインまでの時間をここで過ごしたり、テイクアウトもOKなので散策のお供にもおすすめです♡

MUSEA(ミュゼア)

三重県鳥羽市鳥羽3丁目5-24

TEL: 0599−37−7211

URL: https://www.mu-sea.com/

山本 都紀(Yamamoto Toki)

某旅行情報誌で伊勢志摩エリアを担当した経験を活かし、WEBマガジン「OTONAMIE」の記者もつとめる。趣味はウクレレと登山。

【リンク先】

■instgram (@tokibirdy) http://otonamie.jp/?author=43