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伊勢志摩

アートなホテルや街並み!伊勢志摩のフォトジェニック女子旅♪

更新日:2018年1月23日

今回のマイトリサポーターは、三重県在住のライター山本 都紀さん。今の伊勢志摩を感じられるフォトジェニックでアートな旅をご紹介してくれています。

是非、旅の参考にしてみて下さいね♡

【1】数ある牡蠣小屋を制するのは!?

鳥羽からパールロードへ車を走らせると見えてくる“通称牡蠣ロード“には「牡蠣小屋」「牡蠣食べ放題」の看板がずらり。お店選びに迷ったら是非「かき太郎」さんへ!

食べ放題も楽しいけど、ここならお腹と相談して好きな分だけ食べられるのが女子には嬉しいところ♡

うま味と牡蠣本来の塩分だけをしっかり閉じ込めて一個一個ぷっくりと焼きあげます。

焼きたての牡蠣にワサビをちょっとだけ付けて食べるのが“ツウ”の食べ方だとか♪

車から見た青い海に浮かんでいた筏の下で、さっきまで育てられていた新鮮な生牡蠣はミルキーでミネラルたっぷり!

彩りもキレイな「生牡蠣のカクテル」は、オリーブオイル仕立ての野菜のトッピングが牡蠣との相性ぴったり♪ワインにもよく合います♡

かき太郎

三重県鳥羽市浦村町

TEL:090-7433-2219

URL:http://www.kakitarou.net/

【2】青い海と空に囲まれた“アートなリゾートホテル“

リゾートホテル全体が美術館の様な館内では、現代アートを中心とした絵画や彫刻を無料で鑑賞できます♪

広がる海と現代アートの融合を楽しんで♡

フロントに着くと、日本を代表する現代美術アーティスト村上隆の作品「お花の笑顔」がお出迎え。誰もが一度は目にしたことがある“お花のモチーフ“の作品を生で鑑賞できる貴重なチャンスです♡

撮影OKなのでお気に入りの作品を見つけて写真も撮ってみてね。

ロビーの階段を降りて緑いっぱいのガーデンに出ると、またもや超有名アーティストの作品が!登場したのは、水玉が印象的な作風でおなじみの草間彌生の作品「南瓜」。青い海をバックに、緑のお庭にころんと置かれた大きなかぼちゃは、なんだかちょっとシュールな光景です。

それにしても、こんなに間近で現代アートを体験できるなんて凄いですよね?

 

タラサ志摩ホテル&リゾート

三重県鳥羽市浦村町白浜1826-1

TEL:0596-32-6060

URL:http://www.thalasso.co.jp/

 

 

【3】伊勢志摩のNo.1フォトジェニックスポット!?

青い空と海に、地中海を思わせる白い壁の建物が並ぶリゾート施設「Village & Hotel 志摩地中海村」。

そのフォトジェニックさに日本全国から多くの人が訪れる、注目のスポットです。

スペイン風の白い壁と可愛いテラコッタの植木鉢など、どこを撮っても絵になります♪

散策に疲れたらカフェでひと休み。

地中海ブルーの内装が素敵なお店には、もちろん!?インスタ映えするオリジナルスイーツやドリンクも。

テラス席で、地中海のリゾート気分を感じてみて。

2018年3月には新しい宿泊エリアもオープンするらしいので要チェック!

ますますフォトジェニックなスポットが増えそうで今から楽しみです♪

施設内ではモザイクタイルを使った小物や、真珠のアクセサリー作りが体験できる工房もあるので、ぜひお土産にどうぞ♡

Village & Hotel 志摩地中海村

三重県志摩市浜島町迫子2619番地1

TEL:0599-52-1336

URL:http://www.puebloamigo.jp/

【4】13歳未満おことわり!?オトナを楽しむ隠れ家カフェ

海と太陽の光いっぱいの志摩にある「カフェジャック」。キャンピングサイトの敷地内に建つカフェはアメリカ西海岸の風が吹いているよう!

明るい日差しが差し込む店内は、窓を開ければ解放感抜群!

海・ウッドデッキ・ヤシの木・サーブボード・店内に流れるジャズ…。心地よい時間に思わずうとうとしてしまいます。

「ここは僕の大切な場所。居心地がいいなと感じてくれる人だけが来てくれればいい」と、ご主人のジャック・アマノさん。

そんな隠れ家カフェが気になったら、お店のマスコットキャラクター的存在・ヤギのサムとジャックに会いに来てみてね♪

カフェジャック

三重県志摩市磯部町穴川1365-10 伊勢サンクチュアリ RVリゾート 1F

TEL:090-8964-3174

URL:https://tabelog.com/mie/A2403/A240303/24011853/

【5】志摩に新しい風が吹く!これから始まる自然と遊ぶリゾートスポット♪

サーファーに人気のスポット、通称 “ストロベリービーチ“とも呼ばれるいちご浜(市後浜)に

今年7月オープンした「Kabuku Resort」。

1600坪もある敷地にはカフェとバーベキュー場、おしゃれなグランピングのテントがふたつ。広いテントの中にはベッドとソファまで!天井も高くて広々とした室内は、まるでホテルのようなゴージャスな空間です♪

ここなら「テントはちょっと…」というアウトドア初心者の人でも、安心してキャンプが楽しめそう!

バーベキューもいいけど、昼は「café kabuki」夜は「天ぷら とばり」と昼と夜で表情を変えるポップアップレストランでのお食事もおすすめ。

カフェでも、こだわりの天丼が15食限定でいただけるんだとか!

揚げたて天ぷらの良い匂いに誘惑されながら…。私は、人気のキーマカレーをチョイス♪

大人の辛さがたまらないこだわりのルーは、癖になる美味しさです!

Kabuku Resort(カブクリゾート)

三重県志摩市阿児町志島876

TEL:0599-77-6103

URL:http://kabuku-co.jp/

山本 都紀(Yamamoto Toki)

某旅行情報誌で伊勢志摩エリアを担当した経験を活かし、WEBマガジン「OTONAMIE」の記者もつとめる。趣味はウクレレと登山。

【リンク先】

■instgram (@tokibirdy) http://otonamie.jp/?author=43

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