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シンガポール

現地で人気!シンガポール穴場スポット vol.2

更新日:2017年7月28日

前回に引き続き、シンガポール在住のライター府中優子さんが、現地に住んでいるからこそ知っているおすすめスポットをナビゲート。

ぜひ、旅の参考にしてくださいね!

【1】シンガポールの街並みをお土産に♪

赤や緑や黄色に緑!まるで絵画のような、色鮮やかなシンガポールの街並みの写真。

これはドイツ出身のシンガポール在住フォトグラファー、サンドラさんの作品です。

外国人である彼女の目線から見たシンガポールの魅力がぎっしり詰まった写真は、観光客はもちろん現地の人からも大人気で、リピーターが後を絶ちません。

お土産にピッタリなのが、サンドラさんの作品がプリントされたプレイスマット(16シンガポールドル、日本円で約1300円)やコースター(8ドル、日本円で約660円)。写真そのものを楽しみたい!という方には、本格的な壁掛けタイプがおすすめ。HPでは多くの作品を公開しているので、気になった人はチェックしてみて。

お店は、人気のスポット・ハジレーンにあるのでアクセス抜群!観光の合間にどうぞ♪

フォトグラフィー・バイ・サンドラ・マケロウ(Photography by Sandra Macheroux)

16 Haji Lane

【HP】http://www.macheroux.photography/

【Facebook】https://www.facebook.com/photographybysandramacheroux

※行く前には必ず、上記HPやFacebookでの営業時間の確認をお勧めします。

【2】プラナカンアートに挑戦!世界で一つのオリジナル作品を。

様々な文化が混ざり合い発展してきたシンガポールのプラナカン文化。可愛らしい花柄模様やパステルカラーが特徴のプラナカン模様を使った雑貨たちはお土産としても大人気!

そんなプラナカン雑貨を「買うのもいいけど、自分で作ってみたい…」という人におすすめなのが、プラナカンアーティストのジェニファー・リンさんが行う、オリジナルプラナカンアートのワークショップです。

日本在住歴も長く日本語の上手な彼女のプラナカンアート作製方法には、京都に住んでいた頃の影響から木版画やゴム版画などの日本の伝統技術が使われています。

上の画像のように木版画やゴム版画をスタンプのように使い、自分の好きな色のインクを選んで、生地を染めていきます。

そして出来上がるのが、一つ目の画像のような色鮮やかなテーブルクロスたち。

基本的には英語での開催になりますが、日本語での開催やその他質問がある方は、下記HPからジェニファー さんに直接お問い合わせ下さい。

ジェニファー・リン(Jennifer Lim)

【3】人気のTWG Teaは、お店でラグジュアリー体験を!

シンガポール発の紅茶と言えば「TWG Tea」。今ではシンガポール内で10店舗、海外16ヶ国で展開する世界的に有名なティーブランドです。

日本にも銀座に店舗がありますが、やはりシンガポールの店舗は取り扱うティーの種類が豊富!
その数なんと800種類以上です!種類が多すぎて悩んでしまいしまいそうですが、そんな時はティーコンシェルジュにおまかせしちゃいましょう。

ティーサロンでは、ブレックファースト、ブランチ、ランチ、アフタヌーンティーにディナーまでが堪能できます。

気になるアフタヌーンティーの人気メニューは、フィンガーサンドイッチとスコーンスコーンやマフィンなど2種類が選べ、お好きな紅茶が楽しめるTWG Tea Chic Tea Time Set(32シンガポールドル、日本円で約2,600円)。それでは、ちょっと物足りないという人には、それにクロックムッシュ(またはクロックサーモン)とマカロンがプラスされたTWG Tea Fortune Tea Time Set(39シンガポールドル、日本円で約3,200円)がおすすめです。

お土産には、100%コットンで手縫いのティーバッグが一番人気。使いやすく、手ごろな価格でおすすめです♪
またお店には、24金をまとった最高級茶葉のみを使用した900シンガポールドル(日本円で約74,000円!)のティーも!

高級感あふれるラグジュアリーな空間を、手ごろな価格で楽しめる「TWG Tea」。
シンガポールに来たなら、ぜひ訪れてみてください。

【4】ゴージャスな雰囲気漂うフォトジェニックなバー

アラブストリートから近い人気エリアのブギス。そこに一際目立つ高層建築があります。日系のオフィスも入る、こちらのビル「パークビュー スクエア」の1階に、「アトラス」というバーが新たにオープンしました。
アール・デコ調のゴージャスなインテリアで統一された店内は、ゴージャスな雰囲気が漂います。また、吹き抜けなので開放感抜群!アルコールの種類も豊富でオーナーのこだわりが感じられます。

ただ、バーと言ってもランチやアフターヌーンティーも楽しめるのが魅力的。ランチは38シンガポールドル(日本円で約3,100円)から、アフターヌーンティーは52ドル(日本円で約4,200円)から。午前10時からの営業なので、タイトなスケジュールの方は雰囲気を味わいにドリンクだけ楽しむのもありです。

昼間は仕事のミーティングで使うビジネスマンが多く、また午後5時以降はドレスコードもあるので、カジュアルすぎる服装は避けたほうがいいかもしれません。ただ、記念日や大切な人と過ごすにはピッタリの素敵なお店です。

アトラス(Atlas)

600 North Bridge Road

http://www.atlasb

2017年7月オープン!シンガポール風!?串カツ

今年2017年の7月にオープンしたばかりのお店、串カツレストラン&バーの「Panko(パンコ)」。マリーナベイ・サンズの有名店で腕を振るってきた日本人シェフが生み出す、新感覚の串カツが楽しめるお店です。

また、シンガポールで日本食というと高いイメージがあるのですが、ここでは1本2ドルからという手頃な価格で、質のいい食材を使った串カツが堪能できます。

おすすめメニューは、写真の‟泡状の出汁付きホタテの串カツ”!泡状の出汁が優しく串カツをつつみます。

他には、ブラックトリュフ乗せシイタケくし串や、いくら乗せサーモンの串カツ、など斬新でオシャレなメニューがいっぱい。

その斬新さはメニューだけにとどまらず、お店のレイアウトまで!
ハジレーンとアラブストリートの間に位置するお店には2カ所エントランスがあり、
ハジレーン側から入るとバーカウンターが、アラブストリート側から入るとテーブル席があり、シーンによって使い分けができるんです。
また両エントランスには、アルフレスコシート(屋外席)も。
様々な国の言葉が飛び交うハジレーンとアラブストリートの間で、日本発の新感覚串カツをご堪能あれ!

パンコ(Panko)

府中 優子(Fuchu Yuko)

在住歴5年の二児の母。多数の取材&ライティングをおこない、独自の視点と感性でシンガポールの良さを追求中。