マイトリ

マイトリ公式instaglam

JTB

Supporters Report MOYA

インスタグラマーMOYA

親子の絆が深まる“旅育”のススメ #1

親子の絆が深まる“旅育”のススメ #1

こんにちは、MOYAです。

この度、ご縁があり"マイトリ"に記事を書かせていただくこととなりました。

はじめましての方もそうでない方も読んでくださっているかと思うので、まずは少し自己紹介を。

京都生まれ神奈川育ちの31歳、もうすぐ2歳になる女の子の母です。

お仕事は現在、アパレルブランド"CAVEZAROSSO"のブランドディレクターをメインに、SNSコンサルティングや講演など、ちょこちょこと様々な分野でお仕事させていただいております。

旅は子供が生まれる前からずっと大好きな趣味で、お仕事として旅に行っていた時期もありました。新しい国へどんどんいくとというよりは、慣れた国で"暮らすように旅する"スタイルが好きなので、どちらかといえばお気に入りの国をリピートすることが多いです。

そんなわたしが不定期にはなりますが、子連れでいく旅行について少しずつここで書かせていただきたいと思います。

これからどうぞよろしくお願いします。

先輩ママが教えてくれた“旅育”のススメ


 

SNSで子連れ旅行のポストをすると『子供と旅行って楽しそうだけど親の自己満じゃない?』

『赤ちゃんと海外旅行って考えただけでゾッとするし心配、、』

というような割とネガティヴな意見をいただくことがあります。

確かにそう思う人がいても決しておかしくない。子育てって想像以上に大変だし、それを異国の地でやるなんて考えられない。

しかも子供はきっと幼くてまだ記憶に残らないし覚えていないのに高いお金を出してわざわざ旅行にいく意味あるのかな?

子連れ旅行に限らず、子育てには色んな考え方があると思います。

私にとっては子供が生まれる前も生まれてからも旅行に対する価値観は同じで、旅行するということは母になってもそんなに大それたことではありませんでした。

子供が生まれたならば旅行を諦めるのではなく、子供と一緒に旅へ出る。

時間ができたら、ただただ旅行に行きたい。

子供は小さくても目に見えるくらい、ものすごく速いスピードで成長していきます。

ものすごく速いスピードで成長しているタイミングで海外に行ったらどうなるのかな?

そんな好奇心のようなものもありました。

実際に娘はおすわりやハイハイ、歩くことが少し遅い気がして少し心配していたこともありました。

でも旅行での現地や旅行から帰ってきたら何故かすんなりとできていたりするのです。

初めて子連れで行ったオーストラリア旅行で初めてしっかりとおすわりができてとっても感激しました。

何がきっかけだったかはわかりませんが、旅行を通して彼女も何か刺激を受けたのかもしれません。

 

 子連れにおすすめの海外旅行→ 

また、私は写真を撮ることも好きなので娘をよく撮るのですが、

旅行に行くと今までに見たことのない表情をしてくれるときが度々あります。

それも子連れ旅行の私の密かな楽しみなのです。

そんな私にとっても都合のいい言葉を先輩ママが教えてくれました。

それが旅育。「旅育」とは読んで字のごとく、「旅を通じて育つ」という意味です。

これだ!と感じた私はそれまで熱心に取り組んでいた保活も緩やかにし、旅育の道へ走り始めたのです。

前置きが長くなってしまいましたが、私は子供が小さいうちほど、沢山旅行に行った方がいいなと思います。

少しでも旅行に行きたいなあと思っているママさん、思い立ったらすぐ行くべきです!

“行きたい!”と思った日が吉日。すぐに予約を取ろう


 

なぜ幼い頃から旅行へ行くのか。

シンプルに赤ちゃんの頃が一番お金がかからないから 笑!

実際問題、子供は2歳になると同時に大人の航空券代とほぼ料金が変わらなくなります。

だからと言って2歳超えたら旅行には行かない、行けないというわけではないのですが、

子供が小さい頃に旅行に行くのは経済面的にも負担が少ないです。

子供の食事も母乳だったりミルク、離乳食も日本から持っていけばいいので、小さい頃の方が楽チンです。

また、1歳になるまでは育児休暇中の方や保育園や幼稚園も始まっていない方が多いと思うので、

一番安い時や好きなタイミングで旅行に行けるのも大きいです。

パパが休めなくても、ママとママの友達やおばあちゃんと行くのもアリだと思います。

ママだってママの人生がある。子供やパパに合わせて我慢しなくてもいいのです!と私は思います。

旅行に行きにくくなる前に是非旅行の計画をしてみてはいかがでしょうか。

旅行は子育ての息抜きにピッタリだと思いますよ!

次からはいよいよ実践編ということで実際に子連れで行った旅行を色々とご紹介していきたいと思います。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

 

国内で赤ちゃん歓迎の宿を探そう→ 

 

 

 

 

この記事を書いた人


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

MOYA
@moyamoya2121     instagram 93,000フォロワー

雑誌「GENIC」のプロトラベラーを経て、現在はアパレルブランド「CAVEZA ROSSO(カベサ ロッソ)」のクリエイティブディレクターとして活躍。

プライベートでは一児の母でありながら、旅の素晴らしさやステキな空気感がある日常を垣間見れるインスタグラムは、圧倒的な人気を誇る。

 

 

top