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行っておきたい♡集めたい♡京都ご利益詣で

行っておきたい♡集めたい♡京都ご利益詣で

古都京都ならではの楽しみ方のひとつに神社仏閣巡りがあります。

1200年以上の歴史を誇る京都は神社やお寺の数も多く、歴史的建造物もたくさんあります。

そこで今回は、身に着けているだけで嬉しくなる可愛いお守りやおみくじのある神社とお寺をご紹介しちゃいましょう。

男女仲良くひとつずつ♡下鴨神社

女性の願いを叶えてくれる『媛守(ひめまもり』は、ひとつひとつの柄が違う「世界でひとつだけのお守り」

社務所には色とりどりのお守りがずらりと並んでいて、選ぶのに困ってしましそう。

可愛いピンクをベースにしたちりめんでできている京都らしい上品なデザインです。

どれにしようか選ぶだけでテンションあがります。

 

そして、男性用の『彦守(ひこまもり)』はデザインも1点のみ。

デニム素材のお守りは、下鴨神社の御神紋でもある「双葉葵」が金の糸で刺繍されていて艶やかな媛守とは対照的に男らしく渋いデザインです。

媛守と彦守、ふたりで揃えて身に着けるのもおすすめです。

 

そして、もうひとつ人気のお守りがこちら♪『レース守』

純白のレースには御神紋の双葉葵が銀糸で刺繍がほどこされていて、とってもラブリー♡

身に着けているだけでロマンチックな気分になれそうですよね。

 

下鴨神社は、正式には「加茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」といい、京都っ子には「下鴨さん」と親しみを込めて呼ばれています。

1万4000平方メートルもある広大な敷地には、本殿のほかにも縁結びの神様「相生社(あいおいのやしろ)」や美麗祈願の「河合神社」、そして別名ラグビー神社とも呼ばれている「さわた社」など見所もたくさんあります。

ぜひ訪れてみたい神社のひとつです。

 


下鴨神社
〒606-0807京都府京都市左京区下鴨泉川町59
TEL 075-781-0010
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身も心も美しく♪美麗祈願 河合神社

12万4000平方メートルの広大な下鴨神社の敷地内に祀られる「河合神社」。

「美麗祈願」の神さまと聞いて行かないわけにはいきません!

引き寄せられるように境内に進むと、そこには…。

いくつもの「顔」がこちらを見ていました。

 

それはずらりと並んだ手鏡型の絵馬。

絵馬にいつも使っている化粧品を使ってメイクをして祈願するのだそう。

理想の自分の姿を思い描きながら絵馬に願いを託します。

外見だけでなく内面も美しく!

 

お化粧は御化粧室で。

御化粧室には鏡に向かう女の子たちの後ろ姿が。

描くのは理想の自分?なりたい自分?

玉のように美しかったという玉依姫命に想いを寄せながら一筆一筆描きましょう。

 

お化粧をして裏に願いを書いたら本殿の鏡に自分の姿を映してみて。

「美しくなりますように」「白い肌になりますように」

美麗を祈願して絵馬掛けに鏡絵馬をかけましょう。

絵馬掛けには女の子の願いがこもったたくさんの色とりどりにお化粧された絵馬。

みんなの願いが叶いますように。

 

そして、祈願が終わったら「美人水」でほっと一息。

美肌・美白効果があるといわれるカリンのジュースです。

「美人」と聞けばやっぱり飲んでしまいますね。

お土産には美人飴がおススメです。

 


河合神社
〒606-0807
京都市左京区下鴨泉川町59
TEL 075-781-0010
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ころんと可愛い姫みくじ 市比賣神社(いちひめじんじゃ)

だるま型のころんと可愛いおみくじが目を引く「姫みくじ」が人気の市比賣神社(いちひめじんじゃ)。

にっこり笑うそのお顔は一体一体表情が違っています。

お気に入りのひとつを選んだら、おみくじを取り出しましょう。

お姫さんは持ち帰ってもそのまま神社に納めても良いんだそう。

 

女人守護の神社としても知られる市比賣神社には女神さまが祀られていて古くから良縁・子授け・安産にもご利益があるといわれているそうです。

絵馬掛けには「女人守護」「女人厄除」の文字の絵馬がたくさん掛けられていました。

 

京都駅からもほど近く、歩いて15分ほど。河原町通りを入ってすぐの静かな場所にあります。

町歩きが気持ちのいい季節には、鴨川沿いをお散歩しながら神社巡りのひとつとして訪れてみてはいかがでしょう?

 


市比賣神社(いちひめじんじゃ)
京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル
TEL 075-361-2775
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カラフルなくくり猿で願掛け祈願 八坂庚申堂

観光客でにぎわう八坂さんの「八坂の塔」のすぐ近くにある金剛寺は、八坂庚申堂または親しみを込めて「八坂の庚申さん」と呼ばれています。

まず、境内に入ると目に飛び込んでくるのは色鮮やかなくくり猿。

赤、ピンク、青、紫、黄色とカラフルな色彩にわくわくします。

 

このころんと丸いフォルムは、手足をくくられたお猿さん。

ひとつひとつ手作りで作られています。

お猿さんは忙しく動き回る動物の代表ですが、人の心も同じように惑いやすいもの。

欲につられて心が動かないように手足をしばったくくり猿に、名前と願い事を書いて託すのだそう。

願いが叶う秘訣はひとつ。欲を我慢すること!

 

色とりどりのくくり猿と着物姿の相性はぴったり。

着物を着た観光客も多く、境内のあちらこちらではカラフルなくくり猿と一緒に写真を撮る女の子たちでいっぱい。

最近ではフォトジェニックなスポットとしても人気です。

 

庚申堂には、くくり猿のほかにもキュートなお守りがたくさんあります。

技芸上達のお守りの指猿は、ひとつひとつ手作りされているので、その表情もまったく違っています。

並べて飾ったらほっこりする表情に癒されそうです。

「見ざる聞かざる言わざる」の三猿のお守りは開運招福に効果あり!

願いが叶ったら、庚申さんへお礼参りに出かけましょう。

 

 


八坂庚申堂
〒605-0828 京都府京都市東山区金園町390
TEL 075-541-2565
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ご利益詣でのしめくくりは狛ねずみの鎮座する 大豊神社

2020年に行っておきたい神社は、子年にちなんだ狛ねずみが鎮座する大豊神社(おおとよじんじゃ)。

神社の中でも珍しい狛ねずみが鎮座する神社なんです。

京都、東山の哲学の道の南端を少し北へ進んだ東側にあります。

春には桜並木が美しく、夏にはみずみずしい緑が、そして秋には紅葉が楽しめる豊な自然の残る琵琶湖疎水沿った散策にぴったりのスポットです。

 

お目当てのねずみ狛が鎮座するのは本殿から右手に進んだ大国社。

朱色の鳥居をくぐると現れたのは可愛い狛ねずみ。

ちょうど椿の季節だったので、頭には椿の冠を載せてさらにキュートなお姿です。

向かって右側のねずみは学問を表す巻物を、

左側のねずみは万物生命の源である水の入った器(水玉)を抱えています。

 

お参りのあとはご利益を求めて社務所を訪れてみましょう。

祭神でもある大国主命の窮地を救ったといわれのあるねずみは、お守りやおみくじにも。

そして絵馬にも描かれています。

ころんとしたフォルムのねずみのおみくじは、そのままインテリアにしても素敵ですね。

どれも表情豊かで参拝のお土産にもぴったりです。

 


大豊神社
〒606-8424 京都市左京区鹿ヶ谷宮ノ前町1
TEL 075-771-135


※2020年2月27日現在の情報です。※画像はイメージです。

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この記事を書いた人

山本 都紀(Yamamoto Toki)

某旅行情報誌で伊勢志摩エリアを担当した経験を活かし、WEBマガジン「OTONAMIE」の記者もつとめる。

趣味はウクレレと登山。

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